2012年5月5日土曜日

悩みの屋根

母屋のすぐ隣にある納屋は、数年前まで牛舎だったそうだ。

40坪近くありそうだ。かなり痛んでいるが、梁組みなどは驚くほど立派だ。


古民家に詳しい人の中には、ただの納屋や牛舎にしては立派過ぎるなどといぶかる人もいる。

2012年5月4日金曜日

井戸の再生と新兵器

憬月荘には、古井戸が二つある。母屋のすぐ北西と裏山を少しあがったところに。

2012年4月30日月曜日

やっとここから始まるんだなー


里山という概念を意識して追いかけだしたのは10年余り前からだ。爾来いろいろな本を読み、いろいろな人に教えていただいた。

最初の教科書は、新田穂高さんの「自然の暮らしがわかる本」だ。結局ここにすべてが書いてあったと言っていい。

2012年3月24日土曜日

草刈鎌の刃研ぎ後


先日書いた鎌の刃研ぎの結果をまだ書いていなかった。

やっとこんな感じに仕上げた。コピー紙はきれいに切れる。

一番大きな傷は次の研ぎまで放っておくことにした。

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2012年3月22日木曜日

ほぼ全景

石垣の手前が田んぼ、向こうが畑だが、両方とも草で覆われている。

とんびらしきものが飛んでいた。

奥の青い屋根が母屋。

20日撮影
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天水田と菅原通済

大山千枚田が「日本棚田百選」の一つに選ばれていることは以前から知っていた。

最近、大山千枚田保存会の加藤亜衣子さんの「農業と文化と自然環境を守る大山千枚田」を読んで、初めて、それが「百選」中唯一の天水田であることを知って驚いた。

2012年3月20日火曜日

田んぼで手がま

近所のAさんから、田んぼの手入れについてご教示いただいた。
鳥獣対策の電気ネットの必要性などもうかがった。
家の改修もまだ全然進んでいない現状、稲作を今年から始めるのは無理だろう。来年からにしよう。
それにしても、畦にも、田んぼの中にも草がはびこってしまったので、ともかく、とりあえず草刈を試みた。
先日近くの刃物屋で買った大き目の手がまの切れ味はすばらしかったが、刃が薄くすぐに刃こぼれしてしまった。これから研いでみる。包丁や鉋刃や鑿は研いだことがあるが、鎌は初めて。大内正伸著「山で暮らす愉しみと基本の技術」に従ってやってみる。