2015年4月2日木曜日

3月16日

水仙が何種類か咲く。
最初の白い水仙は、もう終わった。
今はこの黄色いのが盛だ。
 
 
 
こっちのは遅咲きの白い水仙。
固まって咲くのが特徴。

 
 
雨になった。

 
 
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3月2日

よく晴れました。 
 
枝垂れ梅も満開。
 

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2月23日

曇り。
 
枝垂れ梅が大分咲いた。

 

 
 
フキノトウを採った。


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2014年10月24日金曜日

かもがわナビ サポーター登録

鴨川情報の検索によくお世話になっているポータルサイト「かもがわナビ」。 

先日の名代亭の発見もここのお陰だ。

サイト内の「運営団体のご案内」には次のような記事が見える。

「「
かもがわナビについて
鴨川ポータルサイト「かもがわナビ」(略称:かもナビ)は鴨川に関する情報を集積させ、観光客や市民の方々にとって利便性の高い、効果的な情報提供を行なうべく、鴨川市内の各団体、法人などが手を取り合い、心を一つにして立ち上げるウェブサイトです。
地域の情報が一つのウェブサイトに集まることにより、情報を探しやすくなるだけでなく、これまで見落とすおそれのあった情報をも得ることができます。また、「かもがわナビ」では観光客や市民がウェブサイトに参加できるような仕組みも企画しております。
このような全市一体となった取り組みは画期的なものであり、鴨川のみならず、日本全国にこのような活動を広めていきたいと考えております。
新しく生まれ変わる、鴨川のインターネットサイトにご期待ください!
」」

サポーター登録が出来ることを知って、早速登録を済ませた。

このブログの最新ページが「かもがわナビ」のトップページに載るらしい。

写真の投稿も出来るそうだ。

今度やってみよう。

こっちにもリンクバナーを貼っておいた。


南房総 千葉県鴨川市 / 鴨川ポータルサイト「かもナビ」
左側のサイドコラムの下のほうをご覧あれ。


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2014年10月13日月曜日

我輩が燃えた事情


我輩は、今年年初から退職引退を果たしたが(夢の「隠退」は未だし)、それまで長年、事務職と管理職の所謂会社員だった。

一般に会社員一人の仕事は全体の一部を受け持ち、自分の勤労とその成果とが直結することまれで、直結する場合でも相当の時間を隔てる。管理職においてもしかり。

マルクス系で言う労働の疎外がこれか。

その点、草刈りという作業は、やればやっただけの結果が直ぐに見え、労働の喜びをこれほど強く実感できるものはない。

田舎の人がよく「草刈りは大変だ」と連呼するものだから、素直な人はつい暗示に掛かってしまうが、あれは自分たちの楽しみをそう簡単によそ者に悟られてたまるものかという、田舎の人特有の隠匿趣味ではないか知らんと、最近我輩は疑っておる。

うそだと思うならやってみるがいい。

我が一挙手一投足がソク環境の劇的改善を成し遂げていく様を目の当たりにすれば、誰しも心理学で言うところのスキナーボックス効果、ないし、オペレーション条件付けにはまり、カルビー言うところのヤメラレナイトマラナイ状態に陥ること必定。

かてて加えて、鎌を振り回すあの爽快感。何も我輩は猟奇残酷のヤカラではないが、ヒトは刃物を得てはじめて文明を築き得たわけで、従って、刃物でものを切る時の快感はヒトの半ば本能にかかわっている。

とりわけ柄長四尺に及ぶ大鎌を振るって、憎っくき草、柴をなぎ払う快感は、ゴルフやテニスやバッティングに勝るとも劣らぬ娯楽である。否、蓋しそれらの比に非ず。

さて、しかし、目くるめく悦楽の作業は、まだ始まったばかりだ。

刈り取った草小枝を焼却する段に至れば、いかな紳士淑女も歓喜抑えがたく、不気味な笑みを満面に吹きこぼし、あるいは、野良猫を見つけた飼い犬にも似た没我的うめき声をさえ漏らすも絶無と断ずる能わず。

火はやはり太古の昔からヒトの生活を支えた力であって、故に火を焚けばヒトは本能的な喜びと安心を得る。

さらに、草刈り後の残滓を焼けば、先刻そこに在った膨大なゴミの山が炎となり煙となって消え、あとにはわずか一握りの灰を残すのみ。この神秘の浄化作用に自ら携わって感動しない者は、よほどの間抜け、愚か者である。

刈ったばかりの草木がそう簡単に燃えるものかと思うのは、生半な教養人のよく陥る誤解である。青々とした草葉もまた、しかるべく燃せば、しかるべく燃えて灰と成る。




その科学的理屈は簡単で、要は、よく燃えた熾の上に生の草木をくべれば、次第に乾燥しやがては発火するのだ。それを正しい時間配分で繰り返せば、継続的に生草を燃やすことができる。

このさほど難しくない、しかし微妙な火の管理は、人を夢中にさせる。

かくして我輩は、昨日も正午より日暮れまで、草刈り、剪定と残滓の焼却にわれを忘れて燃えたのである。

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伐採中危険

9月15日

まず、敷地入り口の道に、「伐採中 危険」の張り紙をだした。

前庭左角にある木だが、既に5メートルほどの高さにまで成長し、石垣を崩しかけていた。前から伐らなければと思っていた。

サムライというブランドの鋸をOさんから教えていただき、先日通販で購入したものが届いたので、実行することにした。

今どき、この太さのものを手鋸で伐る物好きはいない。我輩は、やる。

刈掃い機を使わず手鎌を使うのもそうだが、出来るだけ化石燃料に頼らないというのが主義だからだ。


枝を掃うのには、土佐東周作の鉈がいい。白紙鋼の手打ちだ。見よ、この断面を。既に結構使ったが、まだまだ切れ味が落ちない。


このとおり、見通しがよくなった。


もう一本枯れ木を伐採してから、松の太い枝を二本剪定した。これじゃ足りないが、今日は取りあえずここまでだ。


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綺麗なご婦人が二人も

9月23日

二人のご婦人が遊びに来てくれた。

私とのつながりはそれぞれ異なる筋で、ご両人はお互い初めてのご対面。


天気も最高だったので、まずは大山千枚田へ・・・




以下写真はないが、名代亭、みんなみの里、亀田酒造、吉保八幡をご案内後、憬月荘へ。

名代亭では昼食。おらがX丼なる名物を食べたが、これは美味い。もっと早くこの店を知っていればよかったのに。

後でウェブサイトを再チェックすると、ここは服部栄養専門学校の講師・指導店だと判明。恐れ入りました。

みんなみの里は道の駅。あまり大きくはないが、安い野菜がお勧め。お二人も買いものしてました。

亀田酒造は私の好きな酒の蔵元。隠れた名蔵。ちょっと複雑な枯れた風味。渋い、苦みばしった男の味。そう我輩のような。

ここで私の号と同じ名前のついた純米吟醸酒を作っていたのは、あまりの奇遇。

吉保八幡は流鏑馬で有名。

憬月荘では、母屋、納屋、農地、裏山など一通りご案内。今後の構想、夢想に近いが、をご説明。お二人とも、案の定、そのあまりの無謀に呆れ顔。

それでもまた来たいと言ってくださった、そのご親切に感謝。

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