2011年8月23日火曜日

酒蔵で私を発見!

8月21日日曜日(その2)

帰りがてらたまたま看板を見つけて地酒の蔵元「寿萬亀」に立ち寄り蔵元限定販売の特別純米酒を購入。

帰って飲んでみたら旨くてびっくり。

インターネットで検索したら、貴乃花の結婚式の三々九度や、愛子様生誕記念の振る舞い酒、紀宮様ご結婚記念の振る舞い酒として使われたという老舗の名蔵元と知ってまたびっくり。すみません、知りませんでした。

さらに、ページを跳んでみるともっとびっくり。私の名前のついた酒がある!何たる因縁か。

私はやはりこの地に呼ばれていた?


紺碧の海を思わせるような深く澄んだ奥深い純米吟醸の味わいをお試し下さい。通がうなる酒


私は飲んでもいないのにうなった。次回は、これを買うしかない。


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8月21日日曜日

再び建築家のIさんと現地で打ち合わせ。

すでに17日から、改修工事が始まっていて、床は全部、土間部分にあった風呂場、キッチンの壁、一部の柱も撤去されていた。これで初めて土間部分の間取り、開口部、窓の位置が決められる。

2時間以上かかってほぼ合意。土間中央近くの柱とその上の梁の処理で悩んで、Iさんから大工の親方に技術的な確認をしてもらうことにした。

裸にされたかつての土間部分。


工事前の中央の間・・・


床撤去後・・・すごく大きな地引き(こういう大引きのことをそう呼んだと別の大工さんから聞いた)が入っていました。


大きな納屋の下屋も・・・



撤去しました。髭剃り跡みたいにすっきり・・・?


来週また見に来る予定。

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2011年8月16日火曜日

ToDo Update

軽自動車購入 4WD バン >契約済み 25日納車予定 スズキ エブリィ 4WDターボ
全体計画
草刈り
鎌類購入 >下刈カマ、手ガマ、鉈、剪定鋏、購入済み
農地運営
希望者探し
山林整備
ボランティア団体探し
母屋の改修 >17日より第一期工事開始予定 母屋床不陸直し、土間スペース床・壁はがし、下屋屋根補修
不陸の直し 柱の根継ぎなど
屋根改修
土壁改修 
土間復活 たたき
かまど作成
囲炉裏再生
風呂場(別棟)建設 薪釜
コンポストトイレ設置  汲取りトイレ撤去
牛舎改修
私設水道の水質検査
古井戸調査
公開利用計画
地元団体との協力

2011年7月10日日曜日

7月9日(土)のこと

犬を連れて鴨川へ。
不動産屋さんの仲介で元の持ち主Aさんにご挨拶。
親切で実直な奥さん。
家まで同行してくれ、その歴史などを教えてくださる。
午後には建築士のIさんが来てくれて、状態の観察、採寸などしながら、どう直してもらうか打ち合わせ。
何度か改築されたらしい跡が見つかる。
二人で、ここはもとはこうだっただろう、ああだったはずだと、なぞ解きを楽しむ。
この家に来たのは4度目になるが、改めて見晴らしの良さに感激。
Aさんによると地元でも最も見晴らしのいい場所と言われている由。
裏山にあるいくつか平らな部分は、思った以上に広いことを発見。
木を伐ればさらにすばらし見晴らし台になりそう。
古民家の再生がひと段落ついたら、そこに新しい技術、意匠も入れた里山住宅を建てようか。
あるいは簡素な東家風食事どころか。はたまた露天風呂か。
いやいや、まずは足元の古民家の直し。
その古民家の、昔の改築跡の板壁に、明治二十九年という年号と当時の主のものらしい名前が見つかった。
ということは、この家はその恐らく十年以上前には建っていただろう。
ということは、この家は築百二十年以上か。

2011年7月6日水曜日

ToDo

軽自動車購入 4WD バン
全体計画
草刈り
鎌類購入
農地運営
希望者探し
山林整備
ボランティア団体探し
母屋の改修
不陸の直し 柱の根継ぎなど
屋根改修
土壁改修 
土間復活 たたき
かまど作成
囲炉裏再生
風呂場(別棟)建設 薪釜
コンポストトイレ設置  汲取りトイレ撤去
牛舎改修
私設水道の水質検査
古井戸調査
公開利用計画
地元団体との協力

2011年7月2日土曜日

里山生活系?

このブログのタイトルの説明文に見える「里山生活系」は私が数年前に作った造語だ。楽天ブログのテーマとして登録したので、そこではいまだに使う人がいるかもしれない。

「生態系」は、勿論人の生物としての営みを含んでいいわけだが、「人の生活がその他の生物の営みと共に循環を作る体系」という意味を明確にするために、敢えて「生活系」という言葉にしたのだ。

それについての私の考えは、昔のブログ/ホームページに詳しく書いたので、そちらをご参照願いたい。

『里山で行こうよ!』 http://hekikai2012.web.fc2.com/satoyama/
『憬月庵雑記』 http://plaza.rakuten.co.jp/shizengurashi/

ちなみに、2003年に始めた憬月庵雑記の冒頭には

きものを着て  古民家に住んで
自然農で米野菜を作り   薪で炊事、風呂焚き、暖房し
緩速砂生物濾過器で給水し   詩を書き
毎日客を招いて   農作業を手伝ってもらうかわりに
簡単な料理と旨い酒を振舞って   を観ながら語り明かす
                                                                   ・・・そんな贅沢してみたい」

と書いたが、今度やっとその舞台ができたことになる。




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2011年6月28日火曜日

憬月荘の始まり

長年夢見た古民家付き里山一式を手に入れることができた。先週のことだ。千葉の鴨川に。

山林、宅地、農地が南斜面にひとつながりになって、合計で4000坪ほどだ。「ほどだ」というのは、公簿上は3700坪弱だが、農地部分は明らかに大きく縄伸びしており、しかも山林の上のほうは境界も未確認だから、ホントのところ何坪なのか不明という意味だ。

築年不詳の家は、恐らく100年ぐらい経っている。電気は通っているが、公営水道、都市ガスは無い。その代わり、山の上から引いて七軒で使用している私設水道と井戸が有り、薪は勿論取り放題だから、私が長年目論んできた、ローテクエコの生活が実現できる。

「実現できる」とは、実現可能という意味で、ホントに実現するかどうかは、これからの努力と成り行き次第だ。私独りでは手に負えっこないから、仲間をどれだけ引き込めるかにかかっている。が、この土地と家なら多くの人を引き付ける力があると思う。思うのは私で、他人がどう思うかはこれからやってみてのお楽しみだ。

バカもいい加減にしろと思う人もあろうが、バカは承知の上だ。かみさんも初め怒っていたが、今はあきらめてバカにするばかりだ。

10年近く前に仮想の隠れ家に付けた「憬月庵」という名をそのまま使いたかったが、庵ではなく畑も田んぼもついた農家だから、「憬月荘」と呼ぶことにした。