2017年12月26日火曜日

水道栓一つ新設

12/10
6年前に土台を直したとき封鎖した山水水道の栓の一つを開封して、蛇口を取り付けた。


今日
首を伸ばして、柱に固定。

古い石臼を手水鉢代わりに利用。


そもそもの話

ストーブ見える化計画

やっぱりストーブに暖まりながら炎を見たいよね。

そこで、扉をガラス窓付きに取り換えてみた。



これでよし! と思ったんだけど・・・これがすぐ煤で見えなくなるのよね。

そもそもの話

2017年11月13日月曜日

2017年10月31日火曜日

もぬけの殻

結局直径四五十センチにまで大きくなった黄色スズメ蜂の巣だが、2度の台風のせいか寒さのせいか、もぬけの殻になった様子。投げた小石が命中しても全く反応なし。暇をみて撤去しよう。

そもそもの話

2017年10月25日水曜日

2017年10月24日火曜日

天井板の禊

土間の古い天井板を納屋に取っておいた。主に壁の板に転用するつもりだった。長年の煤と塵が積もり積もって分厚く媚びりついる。

ブラシで洗うのに先立って雨ざらしにしてやろうと考えた。何事も自然を利用して仕事を省略することが吾輩の信条である。

17日火曜。
良さそうな板を選んで、外に並べる。

今日。
この間首尾よく雨が降ったので、少し煤が落ちている。

デッキブラシで洗う。

そして、また並べて干す。

さて、裏山の温州みかんがそろそろ取りどきだ。
猿君たちの収穫作業前に多少かすめ取ってやろう。

そもそもの話

2017年10月10日火曜日

2017年10月3日火曜日

久々の薪割

囲炉裏にもストーブにも普段は枯れ枝や丸太をそのまま燃やすことが多い。

今日は、以前の住人が置いていった直径30センチ級の丸太を、薪用に割ることにした。

仕事を終えてたたずむ二人・・・「おつかれさん」


そもそもの話

2017年10月2日月曜日

スーパー脇の白鷺の宿

夕方、スーパーオドヤに買出しに行くと、目を疑うような光景に出くわした。

小川の向こう岸の竹藪に白鷺が多数舞い降りて来る。この時間だから、ここが彼らの定宿なのだろう。地元の人はおそらく見慣れているために目もくれないが、私はその幻想的な美しさにしばらく目を奪われた。





そもそもの話

1週間後の水の色

うわっ、また濁ってる。


そもそもの話

2017年9月25日月曜日

井戸の清掃と修繕 本番

11時ごろ私が到着すると、もう底のゴミ撤去作業は済んでいた。


 新しい井戸縁を取り付けて

内面を洗って

 汚水を吸い出して

パイプを付け直して、モルタル補修をして

完了

綺麗な水になることを祈る。

そもそもの話

2017年9月20日水曜日

井戸の清掃と修繕 準備

古井戸の清掃を専門家に頼むことにした。
水を全部吸い出して、底だまりのヘドロとゴミを引き上げて、井戸の中の側面を水で手洗いしてもらう。さらにぼろぼろの井戸縁も交換してもらうことにした。

今日は、準備にと、新しい井戸縁を搬入。


作業用の滑車も設置していった。

そもそもの話

食べられません

無着色・無香料。でも、食べられません。ひらひら飛びます。


そもそもの話
別宅

2017年9月12日火曜日

井戸活用模索


例の酒樽は、井戸のたらいとして使うことにした。

12ボルトのミニポンプで吸い上げる井戸水は、また濁ってきた。やれやれ。


仮設の洗面台。井戸から汲み置くバケツの水を柄杓で琺瑯引きの洗面器に移して使う。


そもそもの話

2017年9月11日月曜日

庭にミステリーサークル

わが庭にミステリーサークルが出現していた。直径2メートルほどか。地面がえぐられ、大きな石がその円周に集められている。

猪がマムシだかミミズだかを漁ったらしい。

そもそもの話

2017年8月31日木曜日

女の「男のロマン」

「男のロマン」という慣用句がある。

男の抱く夢や野望というのが文字通りの意味だが、そこには女に理解不能なという含意が色濃く込められている。

往々にして、それは女により阻まれたり砕かれたりすることさえ予定されている。

あまりに非日常的、非現実的、野心的であるからだ。

しかし、同様のロマンを女が抱くことが無いわけではない。

しかも、そうした場合の女の意思と実行力は、しばしば男のそれをはるかに凌ぐように見える。

ふと古い友人のことを思い出した。

12年前に彼女のことを書いたのがこのブログだ。孤島の夢

改めて考えてみると、「男のロマン」という言葉は、それを実現できない男たちの言い訳に使われている例が大半であるのかも知れない。

そもそもの話

2017年8月29日火曜日

畳の行く末

六年前にこの家を購入した直後に畳の下地を大工さんに張ってもらった六畳間。そこにずっと積まれていた3枚の古畳。

寝袋宿泊時のマット代わりにいいかなと思って残しておいたのだが、ついに使うこともなく放置されていた。

改めて考えてみれば、ダニの温床になっているに違いない。と、今頃気が付くのは我ながらまたしても迂闊。

敷地のどこかに敷いておけばそのうち堆肥に変わるだろう、雑草止めになれば一石二鳥だ、などと例によって虫のいい思いつき。

母屋の西側、裏山入り口の斜面に敷いてみた。


思惑通りの結果になるかどうか。これも実験。

ぐちゃぐちゃに腐って虫が湧いてトホホ、などということにならぬとも限らぬ。

そもそもの話
別宅