2018年3月26日月曜日

窓敷居の修繕

朝食に、ユニフレームのステンレス製ロストルを初めて使って、サンドイッチを焼いてみた。美味い。

南の部屋の窓の敷居の中央が沈んで、ガラス戸の合わせが食い違っていた。ずっと気になっていたが、いよいよ直す気になる。

壁を剥がして、車のジャッキで持ち上げて、束の下に小石と板を噛まして、はい、出来上がり。

壁板を入れ替えるときに、もっとしっかり直すつもり。

そもそもの話

2018年3月25日日曜日

大発明?

大発明かも知れない。

囲炉裏に五徳を据えて、そこにホーボーストーブを乗せて火を焚く。
よく燃えて煙が少ないうえに、炎がまとまるしコントロールしやすい。さらに、落ちた灰は五徳の隙間からすくって囲炉裏全体にならすことができる。

囲炉裏ストーブとでも呼ぼうか。

囲炉裏の灰を取り除いてそこに薪ストーブを据えるという例はよく見るのだが、こんな簡単な方法で囲炉裏の機能そのままに、ストーブの利点を付け加えるという試みは、いまだかつてなかった・・・かも。

吾輩が知らないだけで、たくさん例があったりして。

そもそもの話

焦げ臭いのが文化文明

憬月の間(南の六畳間)には既に二回塗ったのに、広間にはまだ塗っていなかった木酢液。今日塗った。

例によってスプレーしてゴム手袋の手で擦り付ける。この方法が一番早くてむらなく塗れる。
主に虫除けを狙ってのことだが、木の耐久性向上も期待している。

虫も獣もばい菌も、焦げ臭いのが嫌いなようだ。私は好きだ。

焚火臭のついた服を着ているとなんとなく落ち着く。これも太古からの人の生活様式に由来しているのかも知れないと思う。

火は、煮炊きにも暖まるのにも欠かせないものだったのは言うまでもないが、煙は、虫除け、殺菌や獣除けにも役立ったのだろう。

それが発展して、お香の文化につながり、宗教的な清めや装身の美学に適用されたに違いない。